
歯を失ったとき、インプラント・ブリッジ・入れ歯といった治療の選択肢があります。
それぞれ比較し、何を選択するのかで、口腔内の未来が変わります。
ブリッジ
前後の歯を削って橋のように人工歯の歯を固定する方法です。
デメリット
メリット
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最短2回で作成できる
入れ歯と比べて違和感が少ない
歯ブラシで清掃できる
保険診療のものは安価
痩せた歯茎の回復はできない
周囲の歯を削る必要がある
金属は見た目が気になる
適応症例が限られる
インプラント
骨にインプラントを埋めることで土台とし、その上にかぶせ物を作ります。
デメリット
メリット
骨の治癒を待つ期間がかかる
自由診療のため費用がかかる
外科処置が必要
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痩せた歯茎の回復はできない
周囲の歯を削る必要がある
金属は見た目が気になる
適応症例が限られる
入れ歯
古くから用いられている治療法で、着脱できる装置です。
デメリット
メリット
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違和感が生じやすい
バネをかける歯に負担がかかる
義歯を外して洗う必要がある
見た目が気になる
幅広い症例に対応できる
痩せた歯茎も回復できる
保険診療の義歯は安価
最短2週間で作成できる
インプラントなら、
周囲の歯を守りつつ新しい歯を作ることが可能です
芝ポーラ歯科のインプラントシステム
世界シェアNo.1
信頼性・耐久性が最も高く、世界中で1,400万本以上が治療に用いられています。
難症例でも対応可能です。
440,000B円/1本 (税込み)
ストローマンインプラント

アジアシェアNO.1
アジア人の骨格に合わせて製造されています。骨との結合が良く、優れた臨床実績を持っています。
アメリカ製と韓国製があり、韓国製では費用を抑えることが可能です。(症例により難しい場合があります)
オステムインプラント
アメリカ製:440,000円/1本(税込み)
韓国製 :350,000円/1本(税込み)
ストローマンもオステムも、世界的なシェアが多く、その分治療実績があり、信頼できるシステムです。インプラントはメーカーによって使用する器具が異なることから、クリニックで取り扱っていないメーカーに対する処置は応急処置であっても難しいことが散見されます。もし今後お引っ越しなどで芝ポーラ歯科への通院が難しくなった際、他のクリニックでも同じシステムを使用している可能性が高くなり、転院先でも対応が可能となる可能性が上がります。(クリニックにより他院で行ったインプラントへの対応は異なります)
芝ポーラ歯科では、なるべく多くの方が安心して治療を受けられるよう、
カウンセリング
診査、診断
手術麻酔
サージカルガイド作成
上部構造(歯の頭:一本の単純なインプラントの場合)
にかかる費用は、上記の費用に含めており、追加費用はかかりません。

Zirconium
ジルコニアセラミック
土台の上に立てる歯に金属を使用すると、その場のコストは安くなりますが、長期的に考えると・金属の色が見えてしまう・表面につけたプラスチックが割れてしまう・金属アレルギーの原因となるなどのリスクが生じます。芝ポーラ歯科では、せっかくのインプラントをご自身の歯のように安心して使用していただくため、最高品質のジルコニアセラミックの上部構造を使用しています。
ジルコニアセラミックは『強度が高く、審美性も良好で変色しない』というメリットがあり、他の材料と比較し、より質の高い材料です。
調整・研磨もしっかりと行うことで、周囲の歯への影響がなくご自身の歯のように咬める歯を手に入れることができます。
インプラントは、1本の土台にひとつのかぶせ物が基本です。
しかし、たくさんの歯が欠損している場合、そのすべてに土台を入れていると身体的にも費用的にも負担が大きくなってしまいます。インプラントは天然の歯と同じようにつなげたり、入れ歯の支えにしたりすることも可能なため、患者様の負担を減らすためにも、芝ポーラ歯科ではインプラントを使用したブリッジや義歯の作成も行っています。

インプラント
基本となる通常のインプラントです。
インプラント体(歯の土台)1本に対し、かぶせ物がひとつとなります。
歯が欠損したところにひとつずつ埋入していくので、天然の歯と同じ構造になります。
一番違和感の少ない治療方法です。

インプラント
+ブリッジ
インプラント同士をブリッジでつなげる方法です。例えば、上の写真のように、3本の欠損を2本のインプラント体で補うことが可能です。
*インプラントと天然歯を土台として連結することは基本行っておりません
芝ポーラ歯科では、ポンティック(橋渡ししている歯)は220,000円/1歯でおこなっています。

インプラント
+義歯
インプラントで義歯を支える方法です。着脱可能で、マグネットや凹凸のある装置などにより、インプラントと義歯を結合させます。
従来の義歯のように「入れ歯が落ちる」「動いて噛みにくい」といったデメリットが改善されます。
症例により費用は異なります

骨を作る:骨造成
骨が吸収している場合に、自分の骨を移植したり、人工骨(補填材)を使用したりすることで、骨を増やす処置を骨増生といいます。
骨の欠損の大きさにより、インプラント埋入時に同時に骨造成を行う場合と、インプラント埋入前(約3~6ヶ月前)に骨造成を行い、骨ができたところにインプラントを埋入する場合があります。
また、症例によっては、抜歯を行った際に人工骨で抜歯窩(歯を抜いた後の穴)を埋めておくことで、骨の吸収を最小限に抑えます。(ソケットプリザベーション)
新しく骨を入れたところは、骨が周囲に広がらないように、人工の膜(メンブレン)で固定してから、歯肉を縫合します。
骨造成を行うことにより、インプラントができないと思われた部位に対しても、インプラントを埋入することが可能となり、治療の選択肢が広がります。

芝ポーラ歯科の骨造成
自由診療 150,000円(税込)
インプラントの診査・診断の後、骨を増やさないとインプラントができない方にのみ行います。
別途インプラントシステムの料金がかかります。
人工骨

芝ポーラ歯科では、オステム製の人工骨“A-Oss”を使用しています。合成骨移植材ではなく、牛の骨が原材料として用いられている歯科用移植材です。
人の骨と最も似ている多孔性構造の特長を持っています。この微細な表面の構造が、骨芽細胞付着の足場となり、抹消血管の成長や骨堆積のための十分なスペースとなる骨を世界中で使用されている、安心できる材料です

人工膜
芝ポーラ歯科では、
GC製の、組織再生用吸収性メンブレンを使用しています。
生体への吸収速度を調整して作られた乳酸/グリコール酸共重合体の吸収性メンブレンです。

骨造成後のメンブレン摘出手術の必要がないため、身体的・心理的負担を軽減することが可能です。
すべての治療法には利点・欠点があり、それぞれを適材適所で用いて全体的に口腔内をバランス良く整えることが大切です。芝ポーラ歯科では、カウンセリングの際に、全体的な治療内容やお見積もりを説明した上で進めていきますので、ご安心ください。
カウンセリングの後、治療を始めてから、新たな治療必要箇所が増えてしまった場合にも、都度写真など見ていただきながら、治療計画追加・変更のご相談をしています。
どんな些細な疑問点なども受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
お支払いについて

「歯が2本以上ないのでインプラントを行いたいけど費用が心配・・・」
「追加費用が発生したらどうしよう・・・」
芝ポーラ歯科では、麻酔や手術管理費用・サージカルガイド作成費用などの追加費用がかからないシステムを採用しています。
また、事前の無料カウンセリングの時に、皆様にお見積もりをお渡します。
もちろん、その場で契約しないと帰れない、ということはありません。
『一度お見積もりを持ち帰り、ご家族のかたと相談して決める』という方がほとんどです。
カウンセリングは受けたけどインプラントではなく別の治療を選択する、という方も珍しくありませんので、ご安心ください。
きちんとご納得いただいた上で治療を進めます。
分割払いやデンタルローンの使用、医療費控除などの制度を利用することも可能です。
芝ポーラ歯科では、保険診療・自由診療を問わず、
現金・クレジットカードや電子マネーでのお支払いが可能です
クレジットカード(タッチ決済対応)
以下のブランドがご利用いただけます
VISA
Mastercard
JCB
American Express(AMEX)
Diners Club(ダイナーズクラブ)

電子マネー・スマホ決済
以下の決済サービスに対応しています
PayPay
LINE Pay
スマホで簡単。すぐ審査完了。
セラミック・矯正・インプラントは、
デンタルローンにも対応しています。
▼▼詳細はこちらをご覧ください▼▼

医療費控除
医療費控除とは、自分自身や家族のために支払った医療費の合計額が一定の金額を超える場合、その超える部分について控除を受けることができる制度のことです。
医療費控除の対象となる費用(審美治療を除く)
・自分自身と生計を一にする家族のために支払った医療
・その年の1月1日から12月31日までに実際に支払った医療費
・治療にかかった費用と、診療や治療のための通院費用
医療費控除の対象となる金額
次の式で計算した金額です。(注:最高で200万円)
※所得金額が200万円未満の人は10万円ではなく所得金額の5%を差し引きます。
*詳細は、国税庁のホームページにてご確認ください*





