
今まで行ってきた数々のインプラントの症例の中から、ごく一部の症例を紹介します。
芝ポーラ歯科では、1本の欠損から複数の欠損まで、様々な症例に対応しています。
(費用は当時の価格となっているため、現在と異なる場合があります。)

Case1
治療内容
インプラント埋入手術・セラミック治療
リスク
喫煙は、傷口の治癒の遅れや成功率の低下、インプラント周囲炎のリスクに影響することがあります。
治療期間
初診から約4ヶ月
費用
総額約250万円(自由診療)


長年入れ歯をお持ちの患者様。 不快感より入れ歯を長く外していたことで、左の奥歯に負担がかかり激痛のため来院されました。初日に痛みを取り除きます。 その後のカウンセリングにて、 ・奥歯の噛み合わせを安定させることで、前歯の負担を軽減し、長期的な予後を良好にすること ・硬い食べ物でもしっかり噛めるようになること を目標に治療計画を相談しました。ヘビースモーカーの方のため、ジルコニアセラミックスは汚れがつきにくく除去しやすいことから長期的なトラブルのリスク軽減を重視して素材 を選択し、 ・左下の奥歯は状態が悪いため抜歯し、左右の奥歯の歯がないところはインプラント ・前歯の歯がないところは骨がかなり薄いためジルコニアセラミックスのブリッジ ・金属のかぶせ物は噛み合せがずれているのでジルコニアセラミックスでやり直し という内容で同意いただき、治療を開始。治療中は何度か仮歯を作製し、見た目や色味を患者様の理想に近づけながら調整。最終的には、患者様にもご満足いただける仕上がりとなりました。
Case2





治療内容
インプラント埋入手術(抜歯即時埋入)
リスク
仮歯はプラスチックでできているため、
欠けたりとれたりすることがあります
治療期間
6回(約3ヶ月)
費用
45万円(自由診療)
前歯が割れてしまった患者様。歯が割れたときは“どの深さまで割れているのか”によって対応が変わるのですが、今回は根の先まで割れてしまっていたため残念ながら抜歯をすることになりました。 抜歯をする場合入れ歯・ブリッジ・インプラントのいずれかで治すことになるのでそれぞれの特徴や費用などを説明し、インプラントで治療することとなりました。 本来であれば抜歯⇒治癒を待ってからインプラントの流れが多いのですが、 ・抜歯をすると骨が痩せてしまうこと ・前歯なので見た目が重要なこと ・割れている歯に痛みがないこと などを考慮し、“抜歯と同時にインプラントを埋入、骨が不足する部分には骨造成を行い仮歯を使用する”という計画で治療を進めました。 仮歯は、手術直後の治癒を待つ間の仮歯と、最終的な型取りの前に形などを決定するための仮歯の2種類を作製しています。 調整を重ねて作製したインプラントは、前歯でも違和感のない仕上がりとなりました。
Case3




