治療の順番を考える:インプラント治療
- 12 分前
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こんにちは、芝ポーラ歯科です🐻🐻

突然ですが、以前紹介した、この症例を覚えていらっしゃいますか??
今回は、この症例の続きとなります。
まだ見てない!もう一回見たい!という方は、先に前回の記事からご確認ください
前回は、保険のプラスチックで虫歯の治療を行いましたが、今回は、1本手前の歯、歯がないところにインプラントを入れた症例をご紹介します。
そもそも、前回の虫歯の治療は、今回のインプラントを前提とした処置ではありました。
歯が一本なくなってしまった場合、入れ歯・ブリッジ・インプラントが適応となります。
それぞれを簡単にまとめると、下記のようになります。
✅入れ歯
・着脱式のため、1本の入れ歯だと煩わしく使用しなくなるケースも多々見られます。
・しかしながら、保険適応で、今回のケースであれば10日もあれば完成します。
✅ブリッジ
・前後の歯を削り、ダミーの歯を使用して橋渡しするように補う治療です。
・保険適応・自由診療とあり、こちらも2~3回程度で完成します。
・しかしながら、前後の健康な歯を削るという大きなデメリットが存在します。
✅インプラント
・完全自由診療で、外科処置を伴います。
・しかしながら、天然の歯を同じような形を得ることができます。
・かつ周りの歯を傷つけることなく治療が完了します。

それぞれのメリット・デメリット、費用や期間などをより詳細に説明したところ
🍀年齢的にも入れ歯はまだ入れたくない
🍀前後の歯の神経が生きているので、大きく削りたくない
との希望もあり、インプラントで治療を行うこととなりました。
今回は、インプラントで歯を補う前に隣の歯の虫歯を治すことで
🌞奥歯の虫歯が見えている間に治療すると、最小限の切削での治療が可能
🌞先に隣の歯を治療することで、インプラントと接触する部分の形を合わせることが可能
🌞隣の歯とインプラントの間の形が良いと、食べ物が挟まりにくくなる
ことをふまえ、虫歯の治療を優先しておこないました。
さて、本題に戻ります。
むし歯の治療終了後は、インプラントを埋入します。

そして、骨とインプラントがくっつくのを2~3ヶ月程度待った後、最先端の口腔内スキャナーによる型取りと、色合わせ(シェードテイキング)を行います。
そして、完成した被せ物(上部構造)を、ネジ止め(スクリュー固定)にて装着します。

ネジ止めした部分の穴は、むし歯の治療でも使用したコンポジットレジンにて封鎖し、最終的な噛み合せ等を確認して完成です✨

周囲の歯と比較して、見た目も神心地もなじんでいて喜んでいただけました😊
芝ポーラ歯科では、インプラントや矯正治療の無料カウンセリングを行っています✨
また、保険診療・自由診療含めた治療を提案し、自由診療で治療箇所が複数にわたる場合には事前に費用のわかるお見積もりをお渡ししています💮
骨が不足している場合には、骨造成を行ってからインプラントを入れることも可能です。
港区芝公園・田町・三田・赤羽橋付近で治療を検討中の方、他院でインプラント治療を断られてしまったが相談したい方、お気軽にご予約・ご来院ください🐻

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費用
自由診療:インプラント440,000円(税込み)
期間
2~3月程度(通院回数は消毒含め6回~、経過観察の回数により変動あり)
リスク
術後痛みや腫れが生じることがあります。




