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歯並びを治す、ワイヤー矯正治療

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

芝ポーラ歯科には、一般歯科医師だけで無く、矯正歯科専門の歯科医師が在籍しています。 今回は、ホワイトワイヤーやセラミックブラケットを利用したワイヤー矯正の症例をご紹介します。

下の前歯のずれと上下の噛み合せが気になると来院された患者様。 まずは、口腔内の検査を行います。 芝ポーラ歯科のでは最先端のレントゲン機器を使用しているため、普段パノラマX線写真(大きな二次元のレントゲン写真)やCT(三次元のレントゲン写真)を撮影するのと同じように、頭部X線規格写真(セファログラム)も撮影することが可能です。

頭部X線規格写真、セファログラム|港区芝公園・赤羽橋・三田・田町の歯医者|芝ポーラ歯科

*写真はイメージです*

頭部X線規格写真を撮影することで、骨と歯の位置関係や、歯の傾斜などを数値で評価することが可能です。

このような検査を参考に、治療計画を立てていきます。 ワイヤー矯正やマウスピース矯正の費用や特徴などを説明し、今回は、『上下の噛み合せのバランスを整えるだけでなく、細かい前歯の調整も行える』よう、ワイヤー矯正を行うこととしました。

ワイヤー矯正、ホワイトワイヤー|港区芝公園・赤羽橋・三田・田町の歯医者|芝ポーラ歯科

下の歯にワイヤーをつけた写真です。

ワイヤー矯正のデメリットのひとつに、「見た目が気になる」という点があります。 芝ポーラ歯科では従来の金属のワイヤー・ブラケットだけで無く、ホワイトワイヤージルコニアブラケットといった目立ちにくい装置も用意しています。


月に1~2回ほどのペースで通院していただき、装置の調整を行います。

ワイヤー矯正、前後比較|港区芝公園・赤羽橋・三田・田町の歯医者|芝ポーラ歯科


歯が並び終わったら、後戻り(矯正後の歯が元の位置に戻ってしまうこと)を防ぐため、保定をして終了です。



ワイヤー矯正のメリット

 ・複雑な症例でも治療可能

 ・細かい調整ができる

 ・装着時間の管理が不要   (マウスピース矯正:自分で装着時間や交換のタイミングを管理する必要がある)

 ・装置の管理が不要

  (マウスピース矯正:マウスピースの紛失リスクがある)


ワイヤー矯正のデメリット

 ・痛みや違和感、口内炎などのリスクがある

 ・装置が目立つ

 ・歯ブラシなどによる清掃が難しい

 ・通院頻度がマウスピース矯正よりも多い


費用:自由診療 77万円(税込み)

 検査・診断、装置代、治療計画、調整料などを含みます。 

 ※マウスピース矯正への移行の場合はプラス11万円の総額88万円で可能です。

 別途、経過観察料3,000円程度


ワイヤー矯正、マウスピース矯正|港区芝公園・赤羽橋・三田・田町の歯医者|芝ポーラ歯科

芝ポーラ歯科の矯正治療メリット⇒院内完結型矯正治療


 1. 治療のたびに他院へ行く手間がない

抜歯や虫歯治療のために他の歯科医院を探す必要がありません。すべて当院で対応できるので通院がスムーズです。


 2. 治療の進行が止まらない
他院での処置待ちなどによるスケジュールの遅れが起こらず、計画通りに矯正治療を進められます。

 3. 口腔内の状態を総合的に管理
矯正中の虫歯・歯ぐきの状態・クリーニングの必要性まで、ひとつの医院で全体を把握して継続的にケアできるため、より安心です。

  4. 緊急対応がスムーズ
ブラケットが外れた、ワイヤーが当たって痛い…といった突然のトラブルにも、すぐに対応可能です。

 5. 院内スタッフ間の連携がスピーディー
矯正医と一般歯科医、歯科衛生士が同じ院内で情報を共有しているため、診療連携がスムーズです。

 6. 経済的にも負担が少ない
他院との移動や再検査の必要がないため、余分な費用や時間がかかりません。


芝ポーラ歯科の矯正治療について、こちらにも記載しています。



港区芝公園・田町・三田・赤羽橋で歯並びにお悩みの方や、ひとつのクリニックで治療を完結させたい方など、ぜひご予約・ご来院ください🌸

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