謎の装置
- 芝ポーラ歯科
- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは🍀
芝ポーラ歯科です。
早速ですがこの装置、何に使うかご存知ですか??

今回は、この装置についてご紹介します。 一見、入れ歯にも見えますが、こちらは矯正治療に使う「緩徐拡大装置」と呼ばれる装置になります。
内側に倒れてしまった歯を、元の位置に戻すために力をかけていく装置で、お子様の治療でよく使用します。

顎の骨は、腕や足と違って曲がった形をしています。
そのため、上の左側の図のようにカーブの内側に歯が生えてしまうと必要なスペースが確保できないため、ガタガタした歯列になってしまいます。
緩徐拡大装置は、緩やかに歯を内側から押すことで、本来あるべき場所に歯を戻してあげることでスペースができ、歯がまっすぐに並ぶことが可能となります。

前から見るとこの通りやや目立ちますが、ご自身で着脱できるので、お食事の時間や大切な行事や写真撮影の際は外すことが可能です。

上下ともに真ん中にネジがあり、ご家庭で毎日決められた量のネジを締め、決められた時間装着していただくことで、装置が少しずつ歯を押していきます。 芝ポーラ歯科には矯正の専門医が勤務しております。 そのため、しっかりとした検査を行い、どの装置での矯正治療が合っているのか?期間や費用など、専門医よりご説明・ご相談させていただいて安心して治療をうけていただけます。 少しでも興味がある方は、是非一度ご来院ください🌞
◎矯正治療は自由診療です。費用は症例により異なります。

