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歯周病治療
以下のような症状が気になったら歯周病が進行している可能性があります。歯周病は進行に気が付きにくいサイレントな病気です。気が付くころには歯が揺れて手遅れに。。。そんなことになる前に一度歯周病のチェックをしてみましょう。予約は歯が揺れている、におう、歯茎が下がったなどでいただければ柔軟に対応いたします。
上記のような症状にあてはまると歯周病かもしれません!!
まず、患者様の訴えについて、当院のスタッフと歯科医師が丁寧にヒアリングを行います。そのうえで必要な検査を実施し、症状の原因を明らかにしていきます。歯周病によるものなのか、あるいは親知らずの影響による歯茎の腫れや、根の病気(根尖性歯周炎など)が原因なのかを見極めるため、以下のような検査を行います。




✅視診
目で見て検査を行います。場合によってはマイクロスコープや拡大鏡を用いて検査を行います。
✅レントゲン検査
エックス線を用いて、歯の周りの骨が溶けていないかをチェックしていきます。歯周病が進行している場合、歯の周りの骨が溶けていることがみてとれます
✅歯周ポケット検査
歯ぐきの状態を調べます(細い器具でツンツンとやさしく検査します)。虫歯が歯茎の際や、歯茎の内部にできている場合感触がかわります。また歯周病由来の痛みとの鑑別に用います。
また同時に出血の有無をみることにより、歯周病の進行状況がわかります。
✅動揺度(歯の揺れ具合)検査
器具を用いて歯の揺れがどの程度なのかを診断します。
✅CT検査(必要に応じて)
CTを用いることにより、歯の周りの組織(歯周組織)を3次元的に診断することができます
✅PCR検査(プラークコントロールレコード)
歯垢等の汚れを染め出すことにより、汚れ具合を客観的にデータ化します。












